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デモモード — 外部APIは呼び出さず、ダミーで決済を生成します。

管理画面マニュアルテストデータ

各機能の使い方と、加盟店へ送信する通知パラメータの仕様です。表示言語に合わせて切り替わります。

第 12 章 / 全 27 章

返金管理

完了した取引の 返金申請 を審査し、返金履歴を管理します。返金は「申請 → 承認 / 否認」の 2 段階で、申請は一般権限でも行えますが、承認と否認は マスター権限 のみです。

返金の申請(取引詳細)

決済一覧 の取引詳細で 返金申請 を押し、次を入力します。

項目説明
返金額返金可能残額(取引額 − 返金済額 − 審査待ちの申請額)の範囲で指定します。全額なら「全額」、それ以外は「一部」として記録されます
返金理由顧客都合 / 商品不良 / 重複決済 / その他(その他は詳細が必須)
理由(詳細)任意の補足。期限超過の強制返金では必須です
  • 対象は 完了 / 一部返金 の取引のみです。
  • 加盟店ごとの 返金可能期限(完了日 + 加盟店設定の日数)を過ぎた取引は申請できません。マスター管理者のみ「強制返金」にチェックを入れ理由を記入すると申請でき、一覧と詳細に「期限超過(強制)」と表示されます。
  • 審査待ちの申請額は返金可能残額から差し引かれるため、累計で取引額を超える申請は登録できません。

審査(マスター)

返金管理一覧では 申請中 の返金が上に表示されます。詳細画面の 承認する で返金が確定し、取引のステータスが 一部返金 または 返金済 に更新されます(デモでは処理中を経ず即時完了)。否認する は申請を却下し、審査メモを残せます。承認・否認とも 操作ログ に記録されます。

一覧の絞り込みと CSV

ステータス(申請中 / 承認 / 否認 / 処理中 / 完了 / 失敗)・加盟店・申請日の期間で絞り込めます。ヘッダーの テスト / 本番 スイッチで対象データが切り替わります。右下の CSV で表示中の条件の返金を出力できます。

取消(キャンセル)との違い

与信済で売上確定前の取引を取りやめる場合は返金ではなく、取引詳細の キャンセル を使います(申請中 / 振込待ち / 与信済の取引が対象、マスター権限)。返金は完了した取引の代金を戻す操作です。