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デモモード — 外部APIは呼び出さず、ダミーで決済を生成します。

管理画面マニュアルテストデータ

各機能の使い方と、加盟店へ送信する通知パラメータの仕様です。表示言語に合わせて切り替わります。

第 8 章 / 全 27 章

決済一覧

完了した取引(完了 / 一部返金 / 返金済)を検索・返金します。完了前の取引(申請中・振込待ち・与信済など)は 決済申請一覧 に表示され、両画面の詳細は共通です。

売上サマリー

一覧の上部に 純売上(総売上 − 返金)、本日の売上、表示件数 が表示されます。ヘッダーの テスト / 本番 スイッチで表示するデータモードを切り替えます(選択は Cookie に保存され、決済申請一覧・ダッシュボード・加盟店の限度額にも共通)。

絞り込み

ステータス(完了 / 一部返金 / 返金済)、決済種別、加盟店、申請日の期間で絞り込めます。完了日時の新しい順に表示します。

決済の作成

+ 決済を作成 から、加盟店・プロバイダ・注文番号・金額・商品名・ユーザー名 / ユーザーIDを入力して取引を作成します。

  • カード / QR は「作成と同時に完了にする」をオンにすると即時に 完了、オフなら 与信済 で作成されます。
  • コンビニは支払い待ちの 申請中 で作成されます。
  • 銀行振込は加盟店の設定(7 桁または 8 桁)で 振込ID を発行し、加盟店ごとの振込期限(既定 7 日後。加盟店管理 の「契約・手数料」で変更)付きの 振込待ち で作成されます。期限を過ぎた振込待ちは 1 時間ごとの自動処理で 期限切れ になります。
  • 加盟店に 限度額 が設定されている場合、超過する取引は 失敗 として記録され、詳細に失敗理由が表示されます。
  • 同じ画面から再送しても二重に作成されないよう、リクエストには冪等キーが付きます。

取引の詳細

取引情報(加盟店・商品名・ユーザー・決済種別・申請日時・完了日時・返金可能期限)、銀行振込の場合は振込ID・振込期限・入金額・過不足、失敗した取引の失敗理由、ステータス変更履歴(いつ・誰が・何から何へ)、返金履歴を表示します。

操作(詳細画面)

操作可能なステータス結果権限
完了にする申請中 / 与信済完了マスター
失敗にする申請中 / 与信済失敗マスター
キャンセル申請中 / 振込待ち / 与信済キャンセルマスター
期限切れにする期限超過の振込待ち期限切れマスター
入金消込振込待ち完了 または 振込待ち(不足)マスター
返金 (Refund)完了 / 一部返金一部返金 または 返金済ログイン済み

返金は金額を指定でき、残額の範囲で複数回行えます。すべての操作は ステータス変更履歴 に記録されます。

Webhook をシミュレート

Stripe やカスタム Webhook のようにシークレットを持つプロバイダの取引では、詳細画面から 署名付きの通知を自サーバーへ送信 して、署名検証・重複排除・状態遷移の動きを確認できます(payment.captured は完了、payment.failed は失敗に対応します)。