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デモモード — 外部APIは呼び出さず、ダミーで決済を生成します。

管理画面マニュアルテストデータ

各機能の使い方と、加盟店へ送信する通知パラメータの仕様です。表示言語に合わせて切り替わります。

第 19 章 / 全 27 章

通知センター

システムが管理者向けに発する通知を、ヘッダーの ベルアイコン と一覧画面で確認し、種別ごとにメール・Slack でも受け取れるようにする機能です。加盟店向けの「お知らせ配信」とは別物で、管理者だけが見ます。

通知の種類

重要度種別発生タイミング表示されるロール
重大Webhook の断念加盟店への通知が 5 回失敗して断念したときadmin / developer
重大決済手段の全体停止設定画面で全体停止したとき(加盟店別は警告)全員(加盟店別は admin / cs)
重大バッチ実行の失敗cron(振込期限・Webhook 再送・定期課金・決済手段再開・通知)が例外で終了したときadmin / developer
重大チャージバック期限異議申立期限まで 3 日以内の案件(毎時の cron が確認)admin / accounting
警告振込期限超過(日次)振込期限を過ぎた振込待ちの件数を 1 日 1 通にまとめてadmin / accounting / cs
警告コンビニ支払期限超過(日次)フェーズ K で有効になりますadmin / accounting / cs
警告ブラックリスト候補連続失敗検知で候補が自動登録されたときadmin / cs
警告限度額超過ブロック加盟店の限度額で申請を失敗として記録したときadmin / accounting / cs
警告定期課金の支払失敗課金が失敗して再試行待ちになったとき(3 回目は重大)admin / accounting / cs
警告精算バッチの保留精算を保留にしたときadmin / accounting
情報精算バッチの生成精算バッチを生成したときadmin / accounting
情報返金申請返金申請が作られたとき(承認権限を持つロールにのみ)admin / accounting
情報加盟店の新規登録加盟店アカウントを発行したときadmin / accounting / cs

同じ種別・同じ対象(例: 同じ Webhook、同じチャージバック)の通知は 24 時間に 1 通 に抑制されます。

画面

  • ベルアイコン(ヘッダー): 未読件数のバッジと最新 10 件のドロップダウン。クリックで既読になり、関連画面へ移動します。60 秒ごとに自動更新されます。
  • 一覧(配信 → 通知センター): 種別・重要度・既読 / 未読・期間で絞り込み、すべて既読にする でまとめて既読にできます。既読は管理者ごとに記録されます。
  • 通知設定(一覧の右上、または ベル → 通知設定): 種別ごとに メールも送る / Slack も送る を選びます。アプリ内は常に有効です。自分の設定だけを変更できます。

メールと Slack

  • メール はメールテンプレート「通知」(プレースホルダー title / body / link)で送信され、メール送信ログ に記録されます。宛先は管理者アカウントのメールアドレス、言語は EMAIL_DEFAULT_LANG(既定 ja)です。
  • Slack は 全体設定(admin)の Incoming Webhook URL に投稿します。テスト送信 で疎通を確認できます。失敗時は 1 回リトライし、結果は送信ログ(SlackLog)に残ります。URL が未設定のあいだは通知設定で Slack を選べません。
  • 配信は通知の発生直後に行われます。トランザクション内で発生した通知は毎時 50 分の cron /api/cron/notifications が配信します(同じ cron が日次まとめとチャージバック期限の確認も行います)。

API

リクエスト内容
`GET /api/notifications?kind=&severity=&read=unreadread&from=&to=&page=`自分に表示される通知の一覧(未読数付き)
GET /api/notifications/unreadベル用: 未読数と最新 10 件
POST /api/notifications/<id>/read / POST /api/notifications/read-all既読にする
GET/PUT /api/notifications/preferences自分の種別 × チャネル設定
POST /api/global-settings/slack-test { url? }Slack のテスト送信(admin)

デモ環境(テスト実行時や WEBHOOK_DELIVERY=queue)では Slack へ実送信せず、送信ログに demo として記録します。